ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月22日火曜日

海の声


空の声が聴きたくて
風の声に耳澄ませ
海の声が知りたくて
君の声を探している・・

何だか良い歌だね〜♫

2016年11月21日月曜日

ファクトリー


これも久しぶりに聴いた・・親父はまちいちの権力者 いくつも会社をきりまわす〜♩
物語のある歌だねぇ・・こういう歌が最近はないような気がするんだけど、どうなんでしょうね。

風来坊


ものすごく久しぶりに聴いたけど、良い歌だなぁ・・

2016年8月17日水曜日

イメージの詩

よしだたくろうのデビューシングルで、作詞作曲とも吉田拓郎。1970年6月リリース。拓郎のメッセージ性の高い詩が良い。この詩を聴いて浮かび上がってくるドラマの解釈がおそらく一人ひとり違うわけで、違うけれど基調となっている部分は同じでイメージを共有できるようなそんな詩だね。

2016年8月16日火曜日

風に立つライオン


 これ良いですね。この中で描かれている物語がすばらしいと思います。私も医療・介護の現場に身を置いて30年余、日本の医療のおかしさを目の当たりしてきて、この歌が云いたいこと身にしみてわかります。もちろん、この歌の中では日本が何処かに何かを置き忘れてきてしまったその中身を直接語っているわけではないので、私が感じるところとこの歌詞を書いた人が考えていることが同じだとは限りませんが、それでも私にはこの歌が伝えたいことが痛いほど判る気がします。そして歌はそれで良いのだと思います。

2016年8月2日火曜日

バード

Charlie Parker - Bird and Diz

チャーリー・パーカーといえばディジー・ガレスピーとともにビバップの創成に携わった一人です。僕の好きなアルト・サックス奏者!いいなあこれ…一聴をおすすめしますよ。

2016年8月1日月曜日

セロニアス・モンク

Thelonious Monk, Dizzy Gillespie, Giants Of Jazz Copenhagen 1971


セロニアス・スフィア・モンクは、アメリカのジャズ・ピアニストであり、即興演奏における独特のスタイルと、数多くのスタンダード・ナンバーの作曲で知られています。私、ジャズ・フアンなんですが、中でもジャズ・ピアノが大好きでして、セロニアス・モンクは大好きなピアニストの一人です。そして、好きなアルバムの一つがこれ!

2016年7月20日水曜日

ルパン三世その2

この歌、好きだったなぁ…中学生くらいのときに放送されたルパン三世のエンディングで流れていた。僕は、始まりの曲よりもこっちの方が好きだった。ちょっとカッコいいもんね。

2016年7月15日金曜日

忌野清志郎 IMAGINE

忌野清志郎さんのImagine 良いねぇこれ!原文とはちょっと違うような気もするけど、判りやすく伝えようとしているメッセージは心に染みる。

ちなみに元の詩は、こんな風に書いてある…

IMAGINE

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

2016年6月28日火曜日

翼をください

赤い鳥の『翼をください』 1971年に発表されたこの歌、サビがきれいで素敵な合唱曲ですよね。好きな一曲です。聴いてください。

2016年6月24日金曜日

至上の愛

ジョン・コルトレーンの『至上の愛』1964年録音。

コルトレーンが好きだ。ハード・バップの黄金期からモード・ジャズの時代、さらにフリー・ジャズの時代に大きな足跡を残したジャズ・ジャイアンツの一人。サックス奏者で彼の演奏を聴いてサックスを吹きたくなって一寸だけ練習してみたけど…自分で演奏するより彼のサックスを聴く方が良い。それが僕の結論だった。

2016年6月14日火曜日

ケルンコンサート

Keith Jarrett - THE KÖLN CONCERT - complete

ジャズ・ピアニストのなかでマイベストが、実は、キース・ジャレットさんなんです。僕がジャズを聞くようになったきっかけを与えてくれたのが、キース・ジャレットさんで、同時に、彼のピアノを好きになったきっかけとなった演奏が、このケルンコンサートというわけです。

ピアノの調子が悪いのか高音を使っていないんですよね。で、完全即興演奏なわけですよ。それで、これだけの美しい旋律を奏でるということがないよりも凄いでしょう。感動します。

ECMレコード

1975年1月24日 パートI   - Köln, January 24, 1975 Part I
1975年1月24日 パートIIa  - Köln, January 24, 1975 Part IIa
1975年1月24日 パートIIb  - Köln, January 24, 1975 Part IIb
1975年1月24日 パートIIc  - Köln, January 24, 1975 Part IIc

2016年6月11日土曜日

Kind of blue

マイルス・デイビス「カインド・オブ・ブルー」1959年録音

実は、私、かなりのジャズ好きです。しかも、できるだけ古いものが好きなんです。マイルス・デイビスのカインド・オブ・ブルーは私の中では新しい部類に入ります。でも、これはいい。とにかく、音楽に身を任せてみるとその良さがしみ込んできます。お楽しみください。

レーベル:COLUMBIA
録音:1959年3月2日、4月22日、ニューヨーク、コロンビアスタジオ


  • Miles Davis:trumpet
  • John Coltrane:tenor sax
  • Julian “Cannonball”Adderley:alto sax(3曲目を除く)
  • Bill Evans:piano(2曲目を除く)
  • Wynton Kelly:piano(2曲目のみ)
  • Paul Chambers:bass
  • Jimmy Cobb:bass

2016年6月8日水曜日


作詞・作曲 高石ともや  『街』

下駄の音 路地裏どおり
雨上がりの屋根
窓ごしの手まり唄
おさげ髪の想い出
この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君のほほえみあるから〜♫

京都の街が眼に浮かぶ…良い曲だよね!

2016年5月30日月曜日

わが大地のうた

笠木徹さんは、私の敬愛する人。残念ながら一昨年の12月お亡くなりになってしまったが、私が大学生のころから存じ上げていた。笠木さんの作った歌の中で、この『わが大地のうた』は大好きな一曲である。学生のころから何度も歌ってきたし、これからも歌っていくだろう・・・

~🎶
柿の木 赤土畑 広がる水田
かわやなぎ 青い水 流れる河川
この土地に 生きている 私の暮らし
私に流れる 人たちの歴史
私がうたう 歌ではない
あなたがうたう 歌でもない
わが山々が 私のうた
わが大地が 私のうた

「この土地に生きている私の暮らし、私に流れる人たちの歴史」 この歌に描かれる世界観、人生観が良いんだよなぁ・・・

2016年5月27日金曜日

Long Time Ago

忌野清志郎 & 2・3'S - Long Time Ago 1993.9.12日比谷野外大音楽堂

アメリカのオバマ大統領は27日、現職の大統領として初めて被爆地、広島を訪問する。大統領は被爆者の人たちを前に所感を述べ、戦争のすべての犠牲者を追悼し、みずからが掲げる「核兵器のない世界」に向けたメッセージを発信するということだけど、広島・長崎への原爆投下について、何をどう語るのだろう。

2016年5月19日木曜日

原爆を許すまじ

Never again the a Bomb   Pete Seeger 1963   良い歌ですね。アメリカ人のピート・シーガーが歌っているのが良い。




2016年5月11日水曜日

2016年5月10日火曜日

腰まで泥まみれ その2


こちらが本家、中川五郎さんの『腰まで泥まみれ』(歌詞)

この歌は、ルイジアナ州のある川で、偵察行動の訓練として渡河を行なおうとした小隊のことを歌っています。軍曹の心配に対して、隊長は、高圧的に、先頭に立つ自分に続いて「進め!」と命じ続けます。最後は首まで泥に浸かる状態になり、突然、隊長は溺れ、軍曹は直ちに小隊にもとの川岸まで戻るよう命じます。流れがかわって水深が深くなっていたことに隊長は気づいていなかったのです。

実際に1956年に起こったリボン・クリーク事件を題材にしてビート・シーガーさんが作ったものですが、終わりの方に次のような歌詞があります。

これを聞いて何を思うかはあなたの自由だ
あなたはこのまま静かに生き続けたいだろう
でも今の世の中 思い出させるあのときの気持ち
僕らは腰まで泥まみれ だが馬鹿は叫ぶ「進め!」
僕らは腰まで泥まみれ だが馬鹿は叫ぶ「進め!」
僕らは腰まで、首まで、やがてみんな泥まみれ
だが馬鹿は叫ぶ「進め!」

この「進め!」と叫ぶ小隊の隊長に、安倍首相がだぶるのは何故でしょう……

間違ったリーダーに「進め!」といわれても、「引き返す」という理性と勇気を持ちたいものですね。

腰まで泥まみれ

原曲はアメリカのフォークシンガーPete SeegerさんのWaist Deep in The big Muddy、それを中川五郎さんが訳したもの。五郎さんの歌う「腰まで泥まみれ」も良いけど、元ちとせさんヴァージョンもかなりいけてるね。

去年発売された『平和元年』というアルバムに収録されているとのこと。
このアルバム!買いたいね。